クオレはロードレーサー(バイク)をプッシュします

 こんばんは、最近忙しいのを理由に更新頻度が少ないクオレです。
本日からは、毎年の大常連様が1週間のご滞在です。
本当に震災の影響のこる福島にお越し頂き、誠にありがとうございます。

 真夏真っ最中だというのにもかかわらず、最近の裏磐梯は朝晩には長袖
それもフリースのようなしっかりとした物が必要なくらい冷え込んでいます。

 全国的にも気温が低いようですが、これは…
から冬の予感です。

 以前ご紹介した、私達の結婚式にも立席していただいた常連様、
そう、あの「ハクホウです」の紫文先生をご紹介していただいた方です。
 その方によると、夏暑いとそれだけ冬が、寒く大雪になると言うお話。

 これは、カラ冬の予感ですね…

さて、本日はまたまた私的な更新にて失礼します。
 私の友人が、なにやらマウンテンバイクから新車に乗り換えを検討中とのこと
これは、クオレチャリンコ部、現在部員数若干4名に新入部員を迎え入れるチャンスと更新します。

 最後までお付き合い下さいね。
なにやら、都内通勤の足にmtbを活用していたところ、ロードに抜かれるのがストレスなんだとか
都内通勤に折りたたみ自転車を使用して、ロードをカッモていた私としては、
わからないでもない悩みです。
 !?ロードはどうしたって?
いえいえ、見ればわかってしまうバイクは都内ではあっという間になくなってしまうご時世
パーツをバラされてしまってはオークションでも、探すのは困難です。

 普段は普通ので、帰って一張羅を磨いて眺めて楽しむのに限ります。
もちろん田舎では、ガシガシコイでしまいますが。

 さて、友人が目星をつけたのがロードよりのクロスバイク
まあ、かっこばかりでピストを選ばなかったのは良しですね。
競技車は、能力に応じた安全な競技場で行いましょう。
デザインはとてもシンプルで潔く気持ちいいのですが、
こと交通量の多い都内では、他人に迷惑をかけてしまいます。

 さてさて、方向性は良い。
でも、それでは裏磐梯で一緒にツーリング出来ないではないか。
ヒルクライムなんぞもってのほか、置いていってしまいそう。

 では、どうすればドロップハンドの良さが伝わるか…
なかなか難しいです。近くにいれば、耳元で常にささやいてしまいそうですが

 そこで、私なりのアピールポイントを

1、まずドロップハンドが羨ましくならない。
 町や、山ですれ違ったり、信号まちでとなりに並ばれても同じ優越感に浸れます。
なぜって、ドロップハンドはロードにだけ許されたハンドルなんです。
ストレートは、ママチャリでもマウンテンでも三輪車でもありますが、
ドロップは、ロードだけ

2、私服でもアリ何です。
 もちろん、レーサースーツが似合うロードですが。
最近はおしゃれで快適な町乗り用ウェアが多く商品化されています。
「週末はレーサースーツだけど、今日は仕事だから襟付きで…」
むしろ、カッコイイ!
背中に小型ノートPCにルーターなんか入れて通勤。
電話一つで、カフェや公園が仕事場に
う〜んデキリーマンですね。
ああ、ラッギトなスタイルでランドナーなんかもおしゃれですね。

3、やたらと早い軽い。そして、町も山もこなす優秀なヤツです
 気がつくといつもより遠回りしてたり、知らない道を使ってみたり
でも、やたらと足が軽いどこまでもいけそうな感じがする。
だってレーサーだもの、しかたないじゃなですか〜
帰り道の寄り道は覚悟して下さい。
 そして、通勤の足だけではなく。週末の遠出のお供にも十二分に威力を発揮します。
そうそう、チャリガールに抜かれる心配もなし。
 そこは男です。
ママチャリで、相手がロードでも女子に負けるのはどこか許せません。
しかも最近の女子はやたら早い…
 そんな不安も一発解消。
同じロードであれば、対外負けはしなくても相手の後ろにはつけます。
意図的に女性の後ろに付いてはイケマせんよ。

4、個人的見解ですが、10年愛せるデカシタやつです。
 他が欲しくなければ、当たり前の話です。
しかも普遍的なデザイン。
何年でも、磨きさえすれば、アナタの所有欲を満たしてくれます。

5、最終手段は…
 ドロップハンドであれば、バーの上を使えばストレートタイプの眺めと運転感覚を楽しめます。
でもストレートハンドルではドロップは味わえません。
う〜ん最後は強引でしたか…

さて、少しは伝わったでしょうか…
かれこれ中学生から、元ロード選手の父に峠を登らされていた私
最近は、眺めている時間の方が多い私
都内の仕事中は経費節約の為自転車通勤の私
 いろいろなカタチの入り口があり、色々なスタイルの部屋があり
もちろん好きな時に、出口から出られますが、

どんなカタチであれ、これほど気持ちがリフレッシュするスポーツはなかなかないのでは。
友人を少し悩ませてしまおうとイタズラゴコロでの更新でしたが、
これから自転車を購入するかたに少しでも参考になれば…

それでは、最後に愛機を

コンポなどの詳細は…ヒミツで
フレームはHolksで。
以前のランドナーの方の様なご年配の方には良く声をかけられます。
むしろ、最新のカーボンモデルよりも多いのでは。

この普遍的で、無駄がない美しさ。

カーボンのエアロダイナミクスは毎年かわるのでしょうが
このカタチは永遠でしょう

う〜ん、書いていて危ない記事になってきたのでそろそろ失礼します。
なにより、事故のない楽しいチャリンコライフを!

4件のコメント

  1. だちお 8月 23, 2011 7:04 am  返信

    やはりロード乗りは俄然ロード推しですね。悩むなぁ。。

  2. ことお 8月 23, 2011 12:28 pm  返信

    チャリンコライフいいですね~
    満員電車にも疲れた今日この頃…悩むなぁ..

  3. 監督 8月 23, 2011 12:51 pm  返信

    あれあれ、かわいい後輩も道連れですか!?
    なにも最初から新品でなくても、セカンドハンドでも十分楽しめますよ。
    次に探す時も、降りる時も、メーカーを選べば、購入価格での売却も十分行けます。
    おおいに悩んで下さい。

  4. 山下 8月 24, 2011 4:35 pm  返信

    高いチャリは止める場所大事よね

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