秋深き 隣は何を する人ぞ

 おはようございます、藤野です。
秋深き…
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

 さて旅行に行くと、旅先の宿の本棚に目がいってしまいます。

いわく、交際または交際前の異性の家に行った際には本棚を見るといい。
その人が今どんな趣味に興味があって、どんな人生を送ってきたかわかるんだとか…

 ここ平標茶屋の本棚をご紹介
 
 国道を眺める、囲炉裏の側にあります。
さてさて、中身は…
 
 まずはナショナルジオグラフィック。
ごらんのバックナンバー、読むだけでも1週間はかかりそうですね。

 次には、丸太小屋生活指南書やアウトドア雑誌を
いつかは、丸太小屋で余生を…と思おう方も少なくはないのでは。

 もちろん、バックカントリーも網羅しております。
新しいところでは、地元南魚沼の人気雑誌spray、パウダースキーも
 古いものでは、The last Frontierも覚えている方いらっしゃいます?
昔はバックカントリー用の板、メーカーも力を入れていたんだな〜なんて思ってしまう内容。
集めたカタログなんかも入れて、ここだけでも気分が盛り上がります。

 そして、写真はありませんが
司馬遼太郎の街道をゆく…
司馬さんの小説に胸を熱くした思いでがある方いらっしゃいますよね。
私も先日、国取り物語を読み直しました。
こんな時代だからこそ、日本の礎を築き上げた名将のマインドに触れてみました。

街道に思いを馳せる、そんな秋の夜長も良いので

 と、雑誌ばかりでしたがいかがしょうか?
図書IQとでも申しましょうか、みなさんの知的アンテナに届くものありましたか。

1件のコメント

  1. だちお 10月 17, 2011 12:09 pm  返信

    囲炉裏前でじっくり読みたいですね。いいラインナップです。

コメントを残す